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日新工業株式会社

PFスタンドは、最小で17mmから最大で700mmの高さに調整ができます。室内外を同じ高さに合わせたい時に有効なシステムだと言えます。
特に病院や、介護施設(特別養護老人ホーム等)では、バリアフリーが検討されています。このような建築物で非常に便利なシステムです。

PFウッドタイル
サッシ廻り施工例



【PFウッドタイル施工イメージ図】 
※雨水が多い場所ではグレーチングを併用します。

 

PFシステムは、防水層及び断熱層の上に直接施工する事が出来ますので、防水押さえコンクリート等の必要が無く荷重の低減が計れます。



※PFパネル標準品を使用時

 



※押さえコンクリートは厚さ100mm

 

 

 


PFシステムは、PFスタンドと仕上げ材を組み込む簡便なシステムです。このため、表面のパネルを簡単に取り外すことができ、防水層の点検他メンテナンスが容易に行えます。また、必要に応じて仕上げ材の取り替えが可能です。
※PFウッドパネルの場合は、別途加工が必要になります。

 
【PFウッドパネル メンテナンス用点検口開閉状況】

 

在来の外部浮き床工法では、仕上げパネルをコンクリートブロックやH鋼等の鋼材で支える事が多く、高さ調整に時間を要します。
PFシステムは、支持脚であるPFスタンドが軽量で取り扱い易く、且つ、ネジジャッキ式(スクリュージャッキ)による高さの微調整が可能な為取り付けが容易です。

 
【PFスタンドのネジジャッキ機能】

 

PFスタンドは、熱、光に対して耐候性を向上させた、特殊ポリプロピレン合成樹脂製の支持脚です。

 

PFシステムは主に、外部のバルコニー、ルーフテラス、屋上、開放廊下、エントランス等で使用できる浮き床工法です。屋外に配管や排水溝が多い場所では配管をPFシステム下の空間に設置することも可能です。
また、建築の構造上で下地面に段差が多い場所でもフラットな仕上げ面にできます。

 

 

PFシステムは、ネジジャッキ式(スクリュージャッキ)の軽量な支持脚を使用するため、スタンドの設置や調整が早く、仕上げも効率良く施工が可能なので、在来の浮き床工法に比べ工期を短縮できます。また、乾式工法なので施工後すぐに利用可能です。

【PFシステム・在来浮き床工法工期比較表】

※面積100で仕上げ面H=200の場合

 

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